10月02日(金) | FOYER EKODA

月神の宴

バンドネオン・コントラバス・十七絃箏トリオ
Registration is Closed
月神の宴

日時・場所

2020年10月02日 19:30
FOYER EKODA, 1-chōme-33-10 Asahigaoka, Nerima City, Tōkyō-to 176-0005, Japan

詳細

月神の宴〜バンドネオン・コントラバス・十七絃箏トリオ〜

Banquet of the Lunar Gods -bandoneon, contrabass, bass koto trio-

南ちほ(バンドネオン)

田嶋真佐雄(コントラバス)

マクイーン時田深山(十七絃)

2020/10/02 (Fri) 19:00 OPEN 19:30 START

予約¥3,000/当日¥3,500

お問い合わせ:江古田音楽化計画

ue6.1002@gmail.com

南ちほ Chiho Minami

幼少期から高校までクラッシックピアノを学ぶ。和太鼓チームに入門し15年間和太鼓を叩く日々を過ごすことにより、音の成り立ち、音がもたらす魔力、不思議、効果、音楽についての興味が泉のように湧いてくる。映画美学校にて音楽理論、レコーディングや作曲を学ぶ。と同時にタンゴの巨匠アストロ・ピアソラの音楽に痺れる程の感銘をうけバンドネオンを手にし、8割型独学で過ごす。  2013年より「惑星ポルチーニ」を主宰。メンバーに岩見継吾氏(コントラバス)、荻野やすよし氏(ギター)を迎えフリージャズに挑む。齋藤徹氏、藤井郷子氏など日本のミュージシャンの活動の在り方に多大な影響をうけ、即興音楽を中心に企画、活動中。現在埼玉県越生町にあるギャラリィ&カフェ山猫軒を拠点に山の中で半自給自足をはじめ、音楽観の過渡期を迎えている。

田嶋真佐雄 Masao Tajima

神奈川県川崎市出身。 16歳でコントラバスを手にする。 その演奏の幅の広さ、そしてユーモラスな世界観とガット弦による多彩な音色は特筆すべきである。作曲にも力を入れており、色・景色・匂いを感じさせる作風が特徴である。 現在はコントラバスソロや自己のユニット、セッションを主宰するほか、多岐に渡るサポートを行う。また邦楽演奏家・美術家・ダンス・俳優・講談・人形遣いとの共演など、音楽以外の分野や演劇性のある分野との関わりも深めている。 ISB(国際ベーシスト協会)会員。著書に、「ジャズ・ベース・ラインの作り方 」(中央アート出版)。 2015年、自身のユニットアルバム「倍音の森」をリリース。2019年、コントラバスソロアルバム「Self Portrait」をリリース。 HP:https://www.mhouse0401.net/

マクイーン時田深山 Miyama McQueen-Tokita

即興、現代音楽、オリジナル曲を演奏する、オーストラリア生まれの箏奏者。ジャンルの境目に関係なく現代人が面白い、聴きたいと思える音楽を箏で作るという考えで独自の方向を目指す。ソロに加え様々な形での共演も多く、その自然体で豊かな表現は定評を得ている。近年では世界中から来日する表現者との共演に加え、海外フェスティバルでの招聘演奏も増えている。共演している団体にはVancouver Intercultural Orchestra、Australian Art Orchestra、日本フィルハーモニー交響楽団等。また新世代作曲家と協力し、これまでにない箏の音楽を作り上げようと前進する。2019年にはACCのグランティとして半年間ニューヨークに滞在し、現代音楽と即興に関わる。2020年にヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア、日本の作曲家の作品を収録したソロアルバム"SONOBE"をリリース。小田村さつき、沢井一恵に師事。

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